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特集|4696-1616 野口剣太郎

特集|4696-1616 野口剣太郎

見知らぬ人と自分を繋げる、珍妙なマスコットたち。 『4696-1616』のマスコットを制作するのは、デザインオフィス『SHIROKURO』の野口剣太郎さん。仕事を終えてはお酒を飲みながら、ちくちくと針を進る。ものというに […]
kurume kasuri textile ②

kurume kasuri textile ②

久留米絣/HIHAKU オリジナルテキスタイル。  「飛白」それは久留米絣の創始者、井上伝が初めて作った絣柄だと言われています。その読み方は「ひはく」そして「かすり」。久留米絣の原点であるその名をとり、エフ・ディプロダク […]
楽描家=oshowさん

楽描家=oshowさん

平面から立体へ。さまざまな人の手を通して、絵が日常にとけ込んでいく。  町を行き交う人々、水族館で見た魚。日常で見たものがoshowさんのフィルターを通過し、平面に描きだされていく。気ままで、どこか可笑しみのある妙な生き […]
銹工芸=山下祐司さん

銹工芸=山下祐司さん

“japan”という名の器。自然のもたらす深い色艶としっとりとした手触り。  お正月や結婚式、ハレの日の食卓に並ぶ漆器。八女市国武で蒔絵を制作する「銹工芸」では、その技術を生かし漆器の制作も行なっている。工房には朱と黒だ […]
小石原焼=太田窯/太田哲三さん

小石原焼=太田窯/太田哲三さん

伝統に加えるひと工夫、世紀を超えて食卓を彩る器。 朝倉郡東峰村小石原。およそ400年も続く“民陶”小石原焼の窯場で、40年以上にわたり作陶を続けている太田哲三さん。「作ることが好きだから、アイデアが次から次へと浮かんでく […]
特集|機微のあるものづくり 久留米絣②

特集|機微のあるものづくり 久留米絣②

たて糸とよこ糸が織りなす緻密な柄と微かなにじみ。 久留米絣をつくる人々。 織屋から聞こえる織機の音。 織機は威勢のいい音をたてて、着々と絣を織り上げていきます。 繰り返し上下する綜絖と絶え間なく左右を行き来するよこ糸。 […]
kurume kasuri textile ①

kurume kasuri textile ①

ワークウエア+ファッション 久留米絣/HIHAKU誕生。  「飛白」それは久留米絣の創始者、井上伝が初めて作った絣柄だと言われています。その読み方は「ひはく」そして「かすり」。久留米絣の原点であるその名をとり、エフ・ディ […]
陶芸家=馬場勝文さん

陶芸家=馬場勝文さん

黒と白、その簡素な美しさの中にある“わびさび”。  「装飾が主役になるものは作りたくないんです」。きっぱりとした口調とまっすぐな瞳。陶芸家・馬場勝文さんの僧侶にも似た雰囲気は作品にも通ずる。「これ以上ベストな形はない」と […]
木工作家=関内潔さん

木工作家=関内潔さん

まっさらな自分と生活に似合う、大きな銀杏のまな板。  「木という素材そのものを感じられるようなものづくりを心掛けています。自然にあったものを家の中に持ち込む実感と、その来歴を感じてほしいですね」。木工作家・関内潔さんは、 […]
コンガリ舎=くぼともこさん

コンガリ舎=くぼともこさん

こんがり焼けたお菓子のように、顔がほころぶおいしい器。  「作品制作は、パイやクッキーを作る工程によく似ているんです」。コンガリ焼けたパイや、ざっくりとしたクッキー。よく焼けたおいしい焦げ目のような色合いの、コンガリ舎・ […]
特集|機微のあるものづくり 久留米絣①

特集|機微のあるものづくり 久留米絣①

筑後地方の空の、風の、緑の色。 育まれた土地の空気を含んだ心地のいい布、久留米絣。 朝、明るくなってきたら仕事をはじめ、 太陽が昇りきってしまう前に外での仕事を済ませる。 変わらない仕事のリズム、長年大切に使い込まれてき […]
泥染めアーティスト=菊池亮さん

泥染めアーティスト=菊池亮さん

時間と手間をかけ少しずつ。日本へ持ち帰ったマリ共和国の伝統染色。  「大学時代のバックパッカーの旅で一番印象に残った国がマリ共和国でした。無文字文化の中で暮らす人々や建物や景色など、見るもの全てがどの国より日本とかけ離れ […]