切り絵作家=codomopaperさん

切り絵作家=codomopaperさん

懐かしく新しい、絵とはひと味違う世界。 白と黒、さらに色紙を使って表現される切り絵作家のcodomopaperさんの作品は、時に可愛らしく、ノスタルジックだったり、作品によって多彩な表情を覗かせる。空想や日常生活からイン […]
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陶芸家=馬場勝文さん

陶芸家=馬場勝文さん

黒と白、その簡素な美しさの中にある“わびさび”。  「装飾が主役になるものは作りたくないんです」。きっぱりとした口調とまっすぐな瞳。陶芸家・馬場勝文さんの僧侶にも似た雰囲気は作品にも通ずる。「これ以上ベストな形はない」と […]
木工作家=関内潔さん

木工作家=関内潔さん

まっさらな自分と生活に似合う、大きな銀杏のまな板。  「木という素材そのものを感じられるようなものづくりを心掛けています。自然にあったものを家の中に持ち込む実感と、その来歴を感じてほしいですね」。木工作家・関内潔さんは、 […]
コンガリ舎=くぼともこさん

コンガリ舎=くぼともこさん

こんがり焼けたお菓子のように、顔がほころぶおいしい器。  「作品制作は、パイやクッキーを作る工程によく似ているんです」。コンガリ焼けたパイや、ざっくりとしたクッキー。よく焼けたおいしい焦げ目のような色合いの、コンガリ舎・ […]
特集|機微のあるものづくり 久留米絣①

特集|機微のあるものづくり 久留米絣①

筑後地方の空の、風の、緑の色。 育まれた土地の空気を含んだ心地のいい布、久留米絣。 朝、明るくなってきたら仕事をはじめ、 太陽が昇りきってしまう前に外での仕事を済ませる。 変わらない仕事のリズム、長年大切に使い込まれてき […]
泥染めアーティスト=菊池亮さん

泥染めアーティスト=菊池亮さん

時間と手間をかけ少しずつ。日本へ持ち帰ったマリ共和国の伝統染色。  「大学時代のバックパッカーの旅で一番印象に残った国がマリ共和国でした。無文字文化の中で暮らす人々や建物や景色など、見るもの全てがどの国より日本とかけ離れ […]
陶芸家=Atelier hibiki 古川響子さん

陶芸家=Atelier hibiki 古川響子さん

しなやかな感性が生み出す、陶器のアクセサリー。  色とりどりのラインやドット、幾何学模様をあしらったブローチ。金属と見まがうようなリアルな重厚感の髪留め。陶芸家の古川さんが作るアクセサリーは、土という素材にとらわれない洗 […]
陶人形作家=にしだみきさん

陶人形作家=にしだみきさん

さまざまな出会いを重ね、表情を変えていく陶人形。  手のひらに乗る小さなものから猫ほどの大きさの人や動物。にしださんの作る陶人形は、そのユーモラスな表情で見る人の心を和ませる。「大学で陶芸を学んでいた頃、土の残りで作った […]
額縁製作・コーディネート=渡辺加奈子さん

額縁製作・コーディネート=渡辺加奈子さん

アート作品を鮮やかにデコレートする、額装の魔法。  福岡市南区の住宅街で、額の製作・販売、作品展示を行なう「DECO」。店主の渡辺加奈子さんは、オーダーメイドで額縁の製作を行なっている。「学生の頃に福岡のとある画廊に巡り […]
シリーズ/屋久島の暮らし④

シリーズ/屋久島の暮らし④

自然とやさしさに育まれて。  現在発刊中の「屋久島移住ブック」。本書籍では屋久島に移住した17組の方々に取材を行い、その暮らしを通して島の魅力に迫りました。全国各地から、また外国からも移住者が絶えない世界遺産の島・屋久島 […]
特集|ちくごの手仕事を訪ねてvol.2

特集|ちくごの手仕事を訪ねてvol.2

日々たんたんと。 回転を続ける水車と、馬場さんの生活。 馬場水車場/馬場猛・千恵子さん  現在発刊中「ちくごの手仕事」。筑後地方の歴史あるものづくりから、歴史を受け継いだ新たなものづくりまでを紹介した書籍です。  およそ […]
かんざし・アクセサリー作家=おにづかようこさん

かんざし・アクセサリー作家=おにづかようこさん

身につけた人とともに、日々、育っていくアクセサリー。  0202(おにおに)・おにづかようこさんの作る真鍮のアクセサリーは、磨きをかけすぎないことによる控えめな輝きと、野の花やおはじき、七夕の短冊といった、幼い頃の思い出 […]
靴職人=副田健太郎さん

靴職人=副田健太郎さん

軽やかな歩みをもたらすのは、人と暮らしに優しい靴作り。  「5ミリ刻みの細かいサイズで作られているのに、どうして足に合わないことがあるんだろう」。靴職人への道を歩みはじめたきっかけは、高校生の時に抱いた靴への疑問。東京の […]